スピーカーの買取相場とは

スピーカーを売る際に気をつけること

スピーカーといえば、音の出口となり、オーディオシステムの中でもとても音質に影響のあるものです。
セッティング一つで音がガラッと変わるものもあります。そういうったことで、音の変化を求むマニアはかなりの頻度でスピーカーの買い替えを行うケースがほとんどです。
スピーカーを新品で買うとなれば、前に使っていたものは下取りに出すということになりますが、それは本当に良い方法なのでしょうか?
買取であれば、まず代金を貰ってから予算を決めてスピーカーを選ぶことが出来ます。
ですが、下取りの場合については、現金は目にすることなく、次のスピーカー購入の代金に相殺されているので、あまり具体的な印象がつかめないと思います。
また、売り先によって今もっているスピーカーの買取が不得意だった場合、ほとんど減額されないということもあるので、要注意です。
というのも、オーディオショップといてもいろいろな所があります。特定の最新モデルしか買わないところもあれば、ビンテージオーディオ以外はまったく扱わないところなど。なので、基本的には新しいスピーカーを購入するときは、先に今使っている奴を、高く買い取ってもらえるとこに売ってからにしましょう。

買取に出す前にチェックするべき点

スピーカーといってもいろんな種類があります。
まずは使用していたものに異常がないか確認しましょう。一番あってはいけないのは、ユニットの不良です。
物理的壊れてしまっているものはかなり査定の際に減額の対象となってしまうでしょう。
なので、そういうところは事前に直せるのであればメンテナンスに出しましょう。
ただ、オーディオ専門店によってはスピーカー修理が出来るところがあるので、そういうところは壊れていても高額で買取してもらえる場合がほとんどなので、現状でも取り扱ってくるところを探してみるのも手です。

逆に、メンテナンスが出来ないところに不良品のスピーカーを査定に出すと「無料引取りです」や「処分費がかかってしまいますよ」なんてことになりますので、それだけは避けるようにしましょう。